おしゃれな雑貨に囲まれて。見て・創って・食して|雑貨とcafé Pao

とかち

帯広の隣町、札内からこの場所に移転リュニーアルしたのは平成27年の11月。

店名も「手づくりハウスぱお」から「雑貨と café Pao」 に変わりました。

帯広の新しい顔、自由が丘に愛されるPaoの想いと、その魅力とは。

十勝への店主の想い

店主小川さんは、帯広生まれの帯広育ち。洋裁・デザインを学び、手芸店で各種材料・制作のノウハウを学びました。

1992年に、幕別札内に地域に愛されるカントリー、そしてナチュラル雑貨のお店をオープン。札内やその周辺から、多くのお客様が足を運んだといいます。

2015年、その地を離れた小川さんは、現在の場所で店舗をリニューアルオープン。リニューアル後も、地域への想い、そして洋裁や雑貨への温かい想いは変わりません。

新たなリピーターとの出会いもあり、以前にもまして賑やかで素敵な店舗となったPao。ハンドメイド作家さんの作品やプチ講座、また体験もできる、静かさと賑わいのある空間がコラボする場となっています。

店名の Pao

今から25年前。保育所に通っていた長男に「店の名前何にする?」と聞いたところ、当時の自分のマークがぞうさんだったので「ぞうさんでは(笑)」との返事があったそうです。

そこからパオーン、してパオへ。

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当初は『カタカナでは堅いイメージになる』との考えから「ぱお」としたとのこと。その後、現在の場所でリニューアルオープンするにあたり、café 風にアレンジしたことから「Pao」になったそうです。

店内はまるで「みんなの作品のショーケース」

外壁と統一感のある木製建具を開けると、そこにはディスプレイされた、たくさんのハンドメイド雑貨が視界に広がります。

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目でぐるりと店内を見回してしまい、一歩が踏み出せない・・・そんな素敵な空間。まるで、実際に手にすることができる雑貨や小物のショーケースの中に入ってしまったような感覚にとらわれます。

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そこへ、笑顔の店主がお出迎え。

インテリアを見てみると、今多くの方が経験している、DIYで作られた家具たちがずらり。手作り作品の数々からは、既製品にはない風合いが感じられ、自然と「自分の部屋のインテリアにしたい」という想いがめぐります。

洋裁的な作品も数多く、小物も含めて、老若男女誰もが共有できるので、家族で訪れても楽しい時間を過ごすことができます。

ハンドメイドレンタルボックスもあって、お試しも可能です。

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スイーツ cafe

ここではコーヒーやココア、ハーブティーなどとともに、焼き菓子や自家製パンなどを味わうことができます。

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どれもが店主の手作り。

そしてどれもが店主の優しさを感じるものばかり。

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実際、カフェを目当てにやってくるリピーターも多いそうです。

リニューアルにより新たなツールが増えているので、新たな魅力を発見できるかも。

イベントも多数

Paoさんでは様々なイベントが随時開催されています。

この地域に愛される Pao さんの魅力は、こうしたイベントからも感じることができます。

イベントには毎回、店主の多くのお友達が足を運んでくれます。

またコラボイベントも多く、組み合わせや自由度も高いのがお店の特徴となっています。

小川さんの夢・魅力

小川さんの夢。それは地域とのふれあいや、地域に愛されること、そして洋裁作品づくりをたくさんの方と時間を共有すること。

きっとこれからもPaoは、色々な展開を見せてくれることでしょう。

「楽しい・愉しい・たのしい」「素敵・ステキ・すてき」

そんな時間をこのショーケースで過ごしてみませんか?


お店のこと

北海道帯広市自由が丘2丁目1-11
TEL : 080-1869-3521
営業時間 : 11:00~19:00
Open : 月・火・木・金・土・日
Close : 水
駐車場 3台
HP : http://ameblo.jp/paosite/
e-mail : kuroko@sea.plala.or.jp
LINE@ ID : @fzq3629x

 この記事を書いた人

by T.

学生時代に釧路を訪れ、釧路に魅了される。現在は、建築士でありながら、釧路の発展のために力を尽くしている。

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