3:カメラ?死ぬまで続けるよ。〜ファインダーからみる道東

くしろあそび

ファインダーからみる美しさ

カメラを始めて十数年が経ち、人とは違う視点からの写真のことを考えてみたり逆光を逆手に取る技法など、さまざまな写真に自ら挑戦を続けている藤田さん。

13315296_1722206378051522_8073695773439337818_n

その結果、藤田さん写真は他では感じられないくらい動物たちの表情がリラックスしていたり、逆に怖いくらいの印象がある。

12417511_1700306880241472_2763628242652233283_n

10941856_1538017259803769_8282973076912614689_n

11143706_1608116429460518_3372255539916119350_n

藤田さんは、大体の自分のカメラスポットがあり、毎回そこへ行く。
そうすると、いつも同じフクロウや動物たちがいる。

その子たちの選別ができるのは言うまでもない。
一般の人ならそんなことは到底無理だ。

警戒心の強いフクロウでさえ、彼はかなりの近距離で撮影できるようになった。

11082619_1567548240184004_6685197293550847996_n

藤田さん曰く、きっと許してくれてるからだと思うよって。

動物だけでなく、自然も撮影するようになった
恋問の朝は素晴らしく、ほぼ毎日通っていた。

手も体も冷め切って、思うように動かないときも
朝日が昇る、その素晴らしい風景を見たときは
スムーズに体が動き、寒さやかじかんだ手足のことは
まったく気にならなくなるという。

12651075_1678083535797140_8279169142339954450_n

好きなことって、はたから見たらよくやるなって思われるようなことでも、本人は夢中でやってるだけなんだよね。だからなんでもいいんだけど、好きなことを見つけるってすごく大切なことだと思うよ。

10626539_1685605705044923_586523183089395975_n

特に真冬なんかは寒くて寒くて、「お互いに、寒いのによくやるな」って思ってるはずだよね。笑

カメラ?死ぬまで続けるよ。

きっと死ぬまでカメラは続くし、現役引退したらゆっくりと旅をしながらいろいろなところで撮影をしたい。まだまだ見たことのないところはたくさんあると思う。

動物や自然が教えてくれることがたくさんあるということを伝えたいし、実際に感じてほしいと願う。

だから、明日もきっとシャッターを切るんだろうね。

12920514_1697715283833965_6517411717349160241_n

藤田光利さんについて

1888698_1394082417530588_1751535558_n
藤田 光利
昭和44年9月4日生まれ 
藤田運輸興業株式会社 代表取締役

突然、目の前に飛び出してきたフクロウとの出会いがきっかけで写真の世界に魅了される。釧路市を拠点とする運送会社、藤田運輸興業株式会社の代表取締役を務め、写真家としても活動する。美しい世界をもっとたくさんの人に見てもらいたいという思いで、シャッターを切り続けている。

Instagram(@藤田 光利)

個展など

2016年6月19日〜6月26日
クリエイションギャラリー日本橋箱崎(CGN)

次回の個展の情報があればくしろはてなでもお知らせさせていだきます。

お礼

藤田様

この度は記事掲載に対し、多大なるご協力をいただきました。この場をかりて深くお礼を申し上げます。この度は本当にありがとうございます。影ながらくしろはてな一同、応援させていただきます。

バックナンバー

『1:はじまり。』はこちらから

↓こちらをクリック
▶︎1:はじまり。〜ファインダーからみる道東

hujita

『2:なぜ撮り続けるのか。』はこちらから

↓こちらをクリック
▶︎2:なぜ撮り続けるのか。〜ファインダーからみる道東

3552_1695115670760593_2947422626887316134_n

この記事を書いた人

by Otetu.
釧路市内でシェアスペースを運営。パン教室やさまざまなワークショップなどワクワクのイベントを多数展開する。

画像出典:facebook(Mitsutoshi Fujita)

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。