釧路市民が人に言いたくなるサービスを生み出そう | 道東×IoTハッカソン

イベント

「釧路ってなんもないしょ」

私が転勤族だとお話すると、よく返ってくる答えのひとつが、この言葉です。

釧路には、人に言いたくなるような素敵な場所がたくさんあります。
他では出会えないような素敵な人たちが、たくさん活動されています。

でもそれをお伝えしても、「いやいや〜」という話になることもしばしば。
また、実際に不便なことや、課題だなと思うことがあるのも事実です。

それなら、釧路市民が他の地域に自慢したくなる「何か」を作れないか。
釧路が抱える課題を解決できるような何かを。

4/28〜29に行われる「道東×IoTハッカソン2018 IoTで観光課題解決する!」は、そんな「何か」をみんなで一緒に考え、実現するためのイベントです。

ハッカソンの意味と釧路の皆さんに来てほしい理由

プログラマーやエンジニアなどのクリエイターがチームを組んで、決められた期間内で、ある課題を解決するためのサービスやシステムを開発するというイベントです。
最後はチームごとに発表を行い、それぞれの成果を競い合います。

…こういった話をすると、「なんだ、一般の人には関係のないイベントなのか」と思われるかもしれませんが、今回のイベントはそうではありません。

なぜなら、今回のテーマは「釧路市民が人に言いたくなる!話題のサービス!」。

参加者の皆さんはバスで釧路のさまざまな場所を周り、「今の釧路の課題」を探っていきます。

今回のイベントで、一体どんなサービスが生まれるのか、そしてそれが本当に釧路の課題解決につながるのでしょう。

改めてブログで報告させていただきます。皆様乞うご期待ください。

※おかげさまで「道東×IoTハッカソン2018 IoTで観光課題解決する!」は、参加・観覧ともに満席となりました。
ありがとうございます。

 この記事を書いた人

by こちゆう.
奈良県生まれ、北海道釧路市在住。HOKKAIDO DESIGN CODE副業社員、女性だけのライティング集団「ことのは」副代表。WEBや紙媒体でノウハウ記事の作成や取材、キャッチコピーやシナリオライティング、パンフレット文章の作成などを行う。ライター業以外にも、釧路市でライティング講座やビジネス文章作成講座、リモートワークの普及に努める。

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