【道東おしゃれ旅】阿寒湖畔の鶴雅ウイングスを楽しむための5つのこと

くしろあそび

あかん湖 鶴雅を最高に満喫するために

道東のホテルランキングで毎年、堂々の1位(じゃらん 2016年2月時点)に輝いている“鶴雅”。

 

この辺で”鶴雅”といえば、知らない人はほとんどいないが、この施設には数々のおもてなしサービスが隠れているのをご存知だろうか?

 

せっかく“鶴雅”まで行くのだから、もちろん宿泊や温泉、お土産もぜひ楽しんで欲しいところだが、今回はぜひこれだけは押さえていただきたい5つのことをご紹介する

 

 

1:彫刻をたのしむ

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あかん湖鶴雅ウイングス側から入ると、木の彫刻達に圧倒される。小さな美術館を思わせるほどの芸術作品達が出迎えてくれる。

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私が訪れた際には、藤戸 竹喜氏のコレクションが展示されていた。(これは時期によって変化すると思う)

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動き出すのではないかと、息を飲むほどの臨場感あふれる彫刻の数々が無料で見られる。

 

2:ゆでたまごを食らう

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あかん湖鶴雅ウイングス側の入り口から入り、左側に歩いて行くと、ゆでたまごが無料で食べられる。これも、お客様にくつろいで行ってほしいというサービスなのであるが、ちょうど小腹が空いているころには、嬉しい。

 

実質”食べ放題”なのだが、そこは、大人の食べ方をしていただきたい。

 

3:美しい演奏を楽しむ

あかん湖鶴雅ウイングスから、あかん遊久の里鶴雅側に続く通路を歩いて行くと、運がいいときは、美しい音色が聴こえてくる。

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なんと、あかん遊久の里鶴雅ギャラリーにて、ラウンジコンサートが定期的に開かれている。

 

もちろんこれもおもてなし。

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この日は、軽やかなギターと艶やかなハープのサウンドが心地良く流れていた。

 

4:じゃがいもを食らう

あかん遊久の里鶴雅側のロビーを奥に進むと、ちょっとした、休憩スペースがある。なにやら多くの人が集まって何かを食べている。

 

じゃがいもだ。

 

しかも、北海道産のこだわりのじゃがいもだ。

 

もちろん、おもてなしのサービスに含まれている。しかも、マーガリンではなく、バターを添えていただけるようになっている。

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もちろん、いただく。

 

5:ウイングスを極めるならマシュマロを焼け

 

ここまでくるとなんだか申し訳なくなってくるが、これもじゃらん道東で数年にわたって、人気ランキング1位を取り続けている理由がなんとなくわかってくる。

 

どう考えても、じゃがいもまでいただけば、満足して帰れるところだが、最後にもうひとつやってほしいことがある。

 

鶴雅ウイングスに戻って、ゲストラウンジ”アペソ”に行くべし

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どうぞ、ご自由におくつろぎください。

もはや、完全に神対応としか思えないが、ここは、道東でも稀に見る、究極のおしゃれ空間なのだ。

 

言葉で語るよりも写真をご覧いただきたい。

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“アペソ”とは、アイヌの言葉でいろり(囲炉裏)のことで、この空間の真ん中に大きな暖炉がある。

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そして、夕方になると、薪が焚べられ…

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ご自由に”焼きマシュマロ”をお愉しみください。

そこまで言うなら、焼きますよ。

 

そして、お兄さんが優雅にマシュマロの山を運んでくる。

 

そして…

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どこに、鹿の角(串)にマシュマロを刺して、焼ける場所があるだろう。しかも、こんなにもおしゃれな空間で。

 

しかも、無料で。

 

知る限り、ここしかない。

 

ここまでくると、さすがに申し訳ないので、ドリンクとローストビーフをオーダーした。(これはさすがに有料)

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さすがに、ハイクラスのリゾートホテルだけあって、飲み物も食べ物も旨い。

 

飲み物はアルコールもノンアルコールも豊富な品揃え。センスのいい音楽も流れているので、暖炉の火を見ながらのんびりくつろぐことができる。

 

もちろん、マシュマロをつまみながら。笑

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こんなおしゃれ空間で、日常のことを全て忘れて、

二人で、家族で、、、

夢を語り合うのはいかがだろうか。

 

一人で自分の優雅な時間を過ごす

というのも、また贅沢な時間の過ごし方だと思う。

 

あかん湖鶴雅ウイングスの少し奥にある、ゲストラウンジ”アペソ”。意外と知られていないのか、あまり人がこないので、静かな時間を思いっきり味わっていただきたい。

 

(尚、当ブログに関する掲載の許可は鶴雅担当者さまより頂いております)

 

あかん湖鶴雅ウイングスのことはこちら▼

〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6番10号

TEL.0154-67-4000 FAX.0154-67-2754

www.tsurugawings.com

 

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